• TOP
  • 一般情報
  • 技術ノート
  • Q&A
  • お問い合わせ
  • 関西オゾン技術研究会
  • TOP
  • > 関西オゾン技術研究会
  • ご挨拶・概要
  • メンバー略歴
ご挨拶・概要
  • オゾン技術ライブラリー
  • 一般情報
  • 技術ノート
  • Q&A
日本オゾン協会 日本オゾン協会

 オゾンは、応用分野がたいへん広い化学物質ですが、同時に、適切に使うためのバックグランドの範囲も広い特質を合わせもっています。したがって、利用対象に合った技術や利用法を選択しなければならないケースが多くあります。
 この研究会は、かつてオゾン技術の研究・開発、実務や事業にたずさわっていたOBの集まりです。いろいろな立場でオゾン技術に関心をお持ちの方のお役にたてればとの思いで立ち上げた集団です。このページで、オゾン技術に関係する様々な情報を、随時発信します。オゾン技術に関係する質問などがあれば、ぜひ問い合わせください。可能な範囲で回答させていただき、サポートできればと思っています。

代表 中山 繁樹

関西オゾン技術研究会発足にあたって

 関西オゾン利用研究会の発足と活動開始に当たりご挨拶申し上げます。
私自身がオゾンに初めて関わるようになりましたのは1968年ころで、当時の発生装置は図体の大きな重い装置で、移動は難しい代物でした。確かオゾン発生量は数g/h程度でしたが、もの珍しさもあって、当時京都大学の技官であられた山田先生とともにあれこれとデータを取ったものです。
 その後オゾン発生装置は飛躍的に能力を高め、大型化し、また小型化し、適用分野も広がりました。ただ、今なおオゾンの性状や効果的な利用法に関する知識の普及は十分でなく、なんとなくオゾンは危険だ、怖いものだとの風潮を払拭できず、有効な利活用の妨げとなっています。
1993年に日本オゾン協会が設置され、2002年に特定非営利活動法人(NPO)に改組され、世界や日本の最新技術情報・市場特性を収集し、今日もオゾン技術情報の収集・交換の場として活動が続けられています。それでもなお実務的なオゾン利用技術を十分理解した技術者の数は多くありません。より広い分野の方々にオゾン利用で何が出来るか、適正技術とは、あるいは処理技術のポイントは等々、関西地区をベースに、技術相談できる場としてオゾン利用研究会が発起されました。広い分野の多くの方々に興味を持っていただければ幸いです。

京都大学名誉教授・龍谷大学名誉教授 工学博士 宗宮 功

活動内容

 この会は、オゾン技術に関する様々な情報を発信し、オゾン技術の啓蒙と普及を図るとともに、オゾン技術の研究・開発および事業化に対して助言することを目的としています。

 主な活動は、

  • オゾン技術およびそれと関連する情報をweb上に発信する。
  • オゾン技術およびその事業化に関する質問や要望を受け付け、回答する。
  • オゾン技術の研究・開発および事業化に関して助言する。
Copyright c 2012 Kansai Research Group of Ozone Technology All rights reserved.